お客様が気になっている質問にお答えします。

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お客様とカウンセリングをする時にどうゆうスタイルにしたいか会話で紐解いていくわけですが言葉では伝えづらかったりしますよね。

その時に一番伝わりやすい方法とは?っとよく質問されます。

ずばりその答えは『ヘアカタログを見せる』ことです。

こうゆう感じのスタイルにしたいと見せるだけでグッとお客様とのイメージの共有がブレることが少なくなります。

ですがここで注意点がいくつかあります。

 

■注意するべきことその①

カタログの写真のモデルさんとお客様との髪質、骨格などが違います。なのでカタログと同じ長さで切ってしまうとカタログのイメージと違ってしまう場合があります。『同じ長さにしてください』『このスタイルにしてください』と伝えるよりも『こうゆうスタイルの雰囲気にしたい』と伝えた方が失敗は少ないかなと個人的には思います。

もちろんそれを踏まえて美容師さんがお客様に似合うスタイルを切るのが普通だと思いますが、たまに言われた通りに切る美容師さんもいるみたいですので共有はきちんとしましょう。

 

■注意するべきことその②

 

例えば・・・

11月モデル

だったり・・・

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こうゆうふわっとしたスタイルカタログを見て希望したとします。

乾かすだけでこのスタイルになるかといったら正直なりません。

カットで内にいれることは可能ですがやはりカールアイロン、ストレートアイロンなどを使っていかないと難しいです。

なのでそのセット方法も聞くのを忘れないようにしましょう。

ちなみにCubicではなるべく簡単にできる方法をレクチャー致します。

 

ヘアカタログに載っているスタイルにするにはアイロンが必要なスタイルも多く掲載されています。なのでその辺も含めて美容師さんとカウンセリングをしっかりとして共有して素敵なスタイルに仕上げましょう!

 

 

斜木 裕司