長岡「五・十の市(ごとうのいち)」に行ってみよう。

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■市場の文化

長岡には歴史ある露店市場があります。イメージとしては蚤の市でしょうか。野菜を中心として売っています。

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僕が向かった日はあいにくの雨で少し閑散としていました。露店の方に聞いてみました。

–普段はもっと人がいるんですか?

「晴れていれば賑やかですよ。雨だとこの通りです笑」

思った通りでした。

■寒いんですがあったかい空気感のあるお店ばかり

野菜中心なので「生活に密着」している感じがとてもあり、掘り出し物を見つけに行く!というフリーマーケットや蚤の市とは違った空気感がとても居心地が良かったです。

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安くして欲しいとかの交渉はあまりなく(というかそもそも安いので)、どうやって料理したら美味しいかとか、県外から来てわからないのですが、お勧めの郷土料理とかありますか?とかを聞いてみるのが良い気がしました。私もいくつか教えてもらいました。「他の人には内緒だよ」と言われたので、現地でぜひ聞いてみてください。

■正式名称があった!

長岡の人に聞いてみると「ゴトウノイチ」としか言わないので正式名称だと思っていたら、正式名称は「長岡市中央露店市場」とのこと。露店市場のご案内

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ぜひ長岡に行く日が「1、5、10、15、20、25」の日程だった場合は開催しているので遊びに行ってみてくださいね。

撮影・文/Cubic編集部